特殊3P     直装
トラクターとロータリーが直接つながれている物 
L2202,YM2201,TL3200など古い機種 
 1  日農工A-1  
イセキ
 TU197~257 ,TA207~247, TA267~317,TA337~467
     TF、TH、THS、TK、TG、TGS、AT全型式

クボタ GB16〜20、160〜200 KB16〜20   分類表2
 2  日農工A-2  
ヤンマー
 AF 33馬力以下、  RS全型式、US261〜361、324〜334
     F190〜250、 AC16〜21、CT118、122、250,280
     EF116〜328、

     AF330R,AF330JR,CT340は注意(Sかもしれない)
     スプラインクラッチやドッグクラッチが着いています
三菱  MT160〜240、161〜241、 MTZ、 GS、 GSK

 3  日農工B  クボタ GL19〜467 全型式、    GT19〜30、
     KL21〜50,210〜550全型式、  L27〜46、270D〜330D
     T22,22E、200〜240、
     KT20〜30、 210〜300 、   Bb260
     (ただし GT19〜23,T22,24,T200,220,KT20~24は取り付けできますが作業機の角
     度が違うので注意が必要です。パワクロの GT19〜23,T22,24,T200,220,KT20~24は
日農工Bで適合します)


三菱  GOZ、GO、MT225〜305、226〜336、231〜331 、GX、MTR  
     MTM、 
ドッグクラッチ付きスーパーヒッチB分類表2
 3-1  日農工Bの変形型(クボタ特殊)  取り付けヒッチその物は日農工Bですが機械とヒッチの角度が特殊で、ハロー等は専用の物を使います。角度が調整できる作業機は日農工Bで使えます GT19〜23,T22,24,T200,220,KT20~24  ただしこの型でもパワクロは背が高いので通常の日農工Bが適応します
 4  旧型 クボタ L1専用  L1−18〜32、185〜325専用、ロアーリンクだけをバーで結んだもの
 5  旧型 クボタnewL1-5専用
 Aフレーム 
 

L1−195〜315 奇数馬力

 6  旧型 クボタ サターン専用
  Aフレーム

(全く特殊で他の物に組み替えできません)
 
X−20,24 GT3,5,8
 旧型 イセキオプション3角
クイックヒッチ
 
TA270などにオプション設定  希少
 8  旧型 ヤンマーCヒッチ  FX285,305、335,435でロータリー末尾番号が02
FX26〜46
 9  旧型 ヤンマーBヒッチ (白い色のフレーム)  F5、6、7 F(X)16〜30 F(X)195〜265 F145〜175 F180〜200 FX215M〜265M
FF205〜245
 10  旧型 三菱 スーパーヒッチF2  MT21、22、23、24、25、26
MTX28
 11  旧型 三菱 スーパーヒッチF3  MT27、30,33

 標準3P  12  直装  
 13  日農工 Sカプラ
(下部カプラー径が40mm)

作業機メーカーのSヒッチと言われています
 
松山、小橋、ササキ など作業機メーカーのロータリー(おおむね50馬力以下)
 14  日農工 Sカプラ互換
(下部カプラー径が22mm)

トラクターメーカーのSヒッチと言われています
 
クボタ KL用Wヒッチ、GM49〜73 MZ50〜75
イセキ TG37〜46 TG353〜553 TGS37〜46 TK37〜46 AT37〜46 
ヤンマー CT45、55、340、420 US32〜50 401〜501 US535〜550
      AF30〜35、310〜400、333〜342、645〜665
      EF330〜342、334、338
三菱   MT335〜367、400、460、   

 14-1
 日農工 Sカプラ互換
(下部カプラー径が22mm)
と日農工Bとの共用
 
クボタ独自の物で標準3PのSカプラーの物と特殊3Pの日農工Bの物が両方取り付けられるヒッチ
 15  日農工 Lカプラ  
松山、小橋、ササキ など作業機メーカーのロータリー(おおむね50馬力以上)
 16  旧型 作業機メーカーヒッチ 松山
 
松山、小橋、ササキ など作業機メーカー独自のもので互換性はありません。同じメーカーの物にしか取り付けできません


   17  旧型 作業機メーカーヒッチ 小橋  
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トラクターのオートヒッチ(クイックヒッチ)についての解説
このページでは皆さんからお問い合わせの多いトラクターの作業機取り付けの種類についてご案内します。世界基準ではカテゴリー0〜3とかこの他に色々分類も有りますが、ここでは50馬力以下の日本で一般的に流通している物のみを表にしてみました。ご自分のトラクターの作業機取り付けがどれにあたるかをつきとめるのにお役立て下さい。
新潟県見附市今町4-8-24 カトウAM 
標準3点リンク(標準3P














特殊3点リンク(特殊3P)
次に、ついでなので小型トラクターに使われている2P装着についてご説明します。
これには統一規格は無く、下の表の同グループに属するものでないと取り付けできません。
主な用語の解説
オートヒッチ(クイックヒッチ)(ワンタッチヒッチ)










オートヒッチの種類とトラクターの適応機種型式

下記の中からお持ちのトラクターの名前(型式)を捜せばおおよそのオートヒッチの種類が判ります。ただし「このトラクターには標準的にこのロータリーが組み合わせられて販売されていた」、という意味で、作業の事情でメーカー純正ロータリーを選ばずに作業機メーカーのロータリーを選んだ場合などはこの限りではありません。オートヒッチはトラクターではなくロータリーの形に適合して組み合わされていると言うことです。オートヒッチでない物もまとめて表にしました。
 日農工 A-1
(特殊3点リンクに組み合わせられます)
 主にイセキ純正ロータリーに採用されています(40馬力以下くらい)
 寸法表
 日農工 A-2
(特殊3点リンクに組み合わせられます)
 主にヤンマー純正ロータリーに採用されています(33馬力以下くらい)
 
 日農工 B

(特殊3点リンクに組み合わせられます)
 寸法表
主にクボタ純正ロータリーに採用 (40馬力以下くらい)   
 日農工 S
(下部カプラー径が40mm)


(標準3点リンクに組み合わせられます)
 主に作業機メーカーの50馬力以下くらいに採用 
クボタKL用WヒッチとヤンマーAF33等は下側カプラーの太さが違うだけ(下部カプラー径が22mm)なのでアタッチメントが有れば取り付け可能
 日農工 L


(標準3点リンクに組み合わせられます)
 主に作業機メーカーの50馬力以上くらいに採用 
 

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トラクター本体の後ろがこの様な形で、トップリンクが40〜50Cmと長いのが特徴です
作業機メーカー(松山等)のヒッチ、30馬力以上のトラクターメーカーのヒッチなどに多く使われています。
トップリンクが3角形のトップリンクブラケットと短いトップリンクの2つからできています。
30馬力以下のトラクターメーカーのヒッチに使われ、クボタイセキ等の純正ロータリーのヒッチに使われます。
2Pヒッチのグループ
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